Zクランクケース修理
@修理前
A十分に下地処理をしてボルトの入る穴に旋盤加工したシャフトを入れる
B破損部分に溶接盛りをする
余熱が肝心これを、失敗すると全部削り取らなくてはならない
Cノーマルと同じ用にケースリブを付ける
厚みが無いのでなかなか難しい
D上面の仕上げをある程度したら
又ノーマルと同じようにボッチを作るために
溶接盛りをする。それを仕上げてくるとさすがに疲れてくる
E完成 これで同じ黒塗装をすれば
見分けがつかなくなる。